*星空文庫

赤羽根 比呂

ショートショート(短編)ばかり書いてます。とりあえず読んでみてください。

 長編モノより、短編(ショートショート)の方が多いです。是非、読んでやってください。
 
 感想などありましたら、ツイッターにどうぞ。ツイッターで、短い詩や小説をつぶやいてます。そちらもどうぞ。

 元こえ部員。現在cocommu(ここみゅ)で活動中!

女の子×手紙

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-04

女の子×休息

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-12

女の子×ルージュ

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-12

何で、何ですか?

何で、何ですか?  何で、貴方はいつも私を泣かせるんですか?  私の泣き顔を見ると必ず困った顔するくせに、 何で、貴方はそんなに意地悪な事ばかりするんですか? ※ココミュ、台本

  • 自由詩
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-12

そんな君が好きだ

 行きたかった専門学校が地元に無く、上京した僕はそのまま、その地へ居着いた。上京してから一度も地元に帰る事はなかった。  いつも通り仕事から帰って来ると、郵便物を持ちアパートのドアを開けた。郵便物をチェックしていると、懐かしい字体が飛び込んで来た。高校時代付き合う事は無かったが、ただいつも側にいた彼女からの手紙だ。はやる気持ちを押さえつつ、封を切った。

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-13

君が居ない世界に、僕は居れるだろうか

 真っ白な空間に微かに消毒液が香る院内。「よっ」といつものように僕は声をかけ、君は「うん」とだけ返しぎこちなく笑む。いつの間にか、これが僕達の挨拶になっていた…。

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-13

恋心

嫌な事があって忘れようと思って、笑っても、泣いても、叫んでも、気がまぎれないのに何故か君の顔を見ると安心するんだ。  恋? そうかもしれない…。

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-15

カレーは食卓にて

 カギを差し込む前にドアノブを回すと案の定ドアが開いた。 孝也はちょっと困った顔をして中に入ると同時に慣れた手つきでカギを閉めた。 開けたままのカーテンから月明かりが入り込みソファーに座る早紀を柔らかな光が照らしていた。  孝也は近づいて行き早紀の頭を軽く叩く。 「何してんだよ」

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-16

もう一つの世界

「ねぇ松山君、もう一つの世界って信じる?」  と僕の前の席に座る、長い黒髪の安藤沙紀は後ろを振り返るなりそう話しかけてきた。 「は? もう一つの世界って?」

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-18

雨の匂いとシャンプーの香り

 僕が住むマンションの入り口で見慣れない制服を着た少女が雨で濡れたロングヘアーを触りながら雨宿りをしてるようだった。  ん? あれは…。  僕はすれ違い際にわざとらしく顔を覗き込み「もしかして、千春さんじゃないですか…」と言うと少女は顔を上げ僕と目を合わせた。 「やっぱり千春だ。へー隣街の制服ってブレザーなんだ。可愛いじゃん。似合ってるよ」  驚くような泣くような笑むような今まで見た事のない顔の千春。

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2013-01-26