上演時間 約40分 冤罪で投獄されているシスターと面会に来たマフィアの青年 「これは老婆の戯言としてお聞きください」 シスターは語りだす、真実を……
歪な精神をもった男、宮田の前に詭弁家の盥屋(たらいや)が現れる。「君は、自分が神だと思っている」盥屋は宮田にそう宣告する。部屋をつつむ不気味な沈黙・・・・・・彼らの真の目的とは? 一方、うだつの上がらない小説家の男は突然、奇妙な恐るべき訪問を受ける。相棒のマネージャー(疲れ気味の青年)とともに、悪魔どもからの逃走を図り、不思議な世界へと消えていく小説家・・・・・・。その秘密とは? そして、暇を持て余していた私立探偵、安木四朗(やすきしろう)はその小説家の行方を追うこととなる。深まる謎、混迷極まる捜査・・・・・・。彼の下した決断とは? 群像劇です。 小難しい議論のある、オフビートでナンセンスな話を書いてみたかったので、書きました。少しばかり思想的と解釈されうる表現がありますので青年向けとしました。※今後の加筆修正もあり得ます。
1.とある青年作家を告発する 2.事実は後で決まるもの 3.再度名を知る その後のおまけ。 別に読んでなくてもミステリー仕立てにはなっています。
平安の世で最も強かった男は藤原道長ではなく、そもそも藤原氏を御門(天皇)も逆らえぬ程権力を備えたのも藤原基経だった。関係は無いが、来年映像になる大河の道長は、実は、藤原基経に劣っていたという事も分かってきたが、さらに驚いた事は、其の全権を得ていた藤原基経を影武者にしていた実際の最高権力者は私・藤原澄夫であったという事が分かり、驚く。やはり、天下の小町・綾乃の様な艶やかな世界三大美女が惚れてくれた訳も少しは関係がありそうで、一方、歌のうまさが実は在原業平が私の詠んだものを贋作としてしていた事も面白いと思う。歌が上手く権力は平安一で、思いもよらぬ展開が待っていた。道長よりは強く藤原氏が御門を傀儡とした原因は・・何と、藤原基経・影武者でもあり、実は二転し、私の藤原澄夫という歴史上存在しない者が天下取りだった事には驚くが、綾乃・小町に晴明の生命体復元も流石に最強の陰陽師であると言えそうだ。謎・解明
作者は人類ではない・・生まれ育ったのは青い惑星で人類としてだが、遥か百五十億年彼方の宇宙空間からの訪問者が正体。法律・政治・最高管理職・宇宙物理など物理迄を経験。 今の世代にはちょっと読み辛い文章のみですから、全く筋書きだけが主の漫画チックではない。逆に言えば珍しいと言える。ウケを考えていない純な小説ばかり・・。 その辺り承知の上読んでいただきたいが、実にジャンルが多い。恋愛・時代物・ミステリー・推理・涙腺が緩むもの・ショートショートは殆ど恐ろしいものばかり五作程。 更に、現代サラリーマン小説・法律もの・児童書・アクション・大東亜戦からの話・芸術に関するもの・など・・、時間をかけ順に載せるので今風でなくても良ければ・・TWILIGHT ZONE を覗いてみて・・。本当は幼少時代から数多くの楽器をこなしてき、現在は電子鍵盤即興演奏liveを、間奏曲や全編に流す事もあったのが残念。