対馬の独自に進化を遂げた茸が、今も人知れず生きている。
森の中の茸の陣取り合戦のお話し。
茸書店の出している小冊子。今回は焚火に集まってくる茸たちのエピソード
神代の時代の茸の果たした役割は?
茸が清酒を造るお話。
茸本の書店で見つけた小冊子、それには茸たちが、牛肉をと食べることが書かれていた。
神田で茸の不思議な書店に出会った。そこが出版している小冊子第一号、茸幽霊の物語。
机の上に茸の本を置くと、あくる日、机の上に茸が生えていた。本を開くと茸の写真や絵はすべて白く抜けていた。
その村には笑い茸小唄という唄が伝えられている。その唄を知っているのは梅ばあさんだけだ。いったいその茸はどんな茸なんだろう、
パリからハンガリーに行く列車の中で老人から茸をもらった。その茸を食べると夢を見た。女性のささやきが聞こえる。
友人の古生物学者は動物、植物、菌類その三つの性質を兼ね備えた生き物がいることを信じ、探していた。そしてとうとうそういう生き物に遭遇した。
大学の卒業旅行で行ったウイーンの森。そこに茸の生えた泉があった。80を過ぎたく今、なぜか無性に行きたくなった。行くとその時一緒に行った5人が歩いてきた。
小さな島に配属された軍の男。男はときどき洞窟に入り、そこで何かを見ていた。
日本に来たアメリカ大統領が茸を食べて亡くなってしまった。その茸とはどんなきのこだったのだろうか。
神宮祀られていたものとは、その写真を撮った男はどうなったか。
比叡山の茸印のロックアイスを買った彼は、それでウイスキーを飲んだ。グラスにぽこっと赤い茸が浮いてきた。
ひとりぼっちで悲しい人形のお話。
とても醜いひとりぼっちの人形のお話。
哀しみのマリオネットの気持ちを詩にしてみました。
とても醜く、とても哀しい、1体の操り人形のお話。