これは革命だ。文学への革命。いや、ただの蒙昧な戯言なのわもしれん。至高芸術を目指して真理を紡ぎし散文詩よ、永遠に語れ!
「私の、クリトゲスに、マヨネーズを、掛けて下さいな」。笑顔で、語る、私。 「野良猫さん、学校では、出来ません」。 「その、行為は、高校生からです」。 「あと、ネーズさんへの冒涜になるので、基本は、辞めて下さい」。 「あと、クリトゲスさんって、何ですか?、 野良猫さん」。 「それを、中一の女子に、真顔で、聞くのですか?、先輩。 鬼畜かよ🩷」。 「その、言語に、ネーズさんを掛けさせる行為を、中一の女子が、笑顔で、語るのですか?。 野良猫さん、たまもなか🩷です」。 その、たまもなか🩷ですで、私の魂に、点火した。 何かが‥‥。 「先輩、クリトゲスとは、私の、お気に入りの推し怪獣の名前です」。 「あ〜、カプセルモンスター的な物ですね。 これは、勘違いしてしまって、すみませんでした。野良猫さん。めんごです」。 めんごの平謝りをした先輩は、また、美味しそうに‥‥、
「太平洋、血に染めて」に登場したキャラクターや作中で使用(?)したBGMなどを紹介します!!
カコ、ナオ、ユウコの三人が、教室でお昼のお弁当を食べていた。そのときカコが、ゆうべ観た夢の話を始めた。……ちょっと不思議な物語。
学校の帰り道の途中で、カコは新しく建てられた家を見付けた。その家には、白と限りなく黒に近い鼠色の二匹の仔猫が飼われていた。……ちょっと不思議な物語。
#梓にだって,華が咲く。(通称:あずはな) 名家の娘でありながら、 深夜の橋の下で生きる不登校少女・西園寺初華。 そんな彼女の前に現れたのは、 “同年代最強”を名乗る天才将棋少女・九条梓だった。 家にも学校にも居場所のない二人は、 廃小屋で夜を共有しながら、 それぞれの“才能”と“呪い”に向き合っていく。 これは、 夜に逃げた少女たちが、 いつか朝へ帰るまでの物語。 #百合 #青春 #将棋 #恋愛 #不良 作・紅羽
ジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第51編から第60編まで(´・ω・`)