思いついたシーンから、散発的に書いていきます。
タイの夜行列車が闇を切り裂く――。 逃亡犯、謎のレディボーイ、毒殺、連続殺人。 蜘蛛の入れ墨が示す先は、巨大な人身売買組織の心臓部だった。 日本人刑事・坂本と通訳リサは、チェンマイへ向かう寝台特急9列車の中で、 次々と姿を変えて迫る“真実”に追い詰められていく。 幽霊伝説が囁かれるクンタントンネルの闇、 そして情婦ニーナが秘めた過去と復讐の炎。 USBに記された少女たちの名が、 やがて闇の帝国を揺るがす引き金となる。 疾走する列車とともに暴かれる陰謀、すれ違う正義、交錯する欲望。 終着駅にたどり着くとき、あなたはまだ“真実”を信じられるか――。(全7話)
あらすじ:使者の首を斬っておきながら、踏ん切りのつかない出海家。軍議の翌朝、守隆は城を囲む百姓達に気が付きました。 なお、ここで登場する乞食、百鳥園は(5)で初登場して以来、たびたびスポットライトを浴びたり、他の人物の口からその名が出てきたりしています。(5)(20)(22)・・・とその軌跡を追ってみるのも面白いかもしれません。
「池袋ウエストゲートパーク」のマコトと「リカ」シリーズのリカを出会わせてみました。
開店休業中の彫刻家、勇武。小遣い稼ぎのバイトで出会ったのは、何か一癖ありそうな、美蘭という少女。 彼女が勇の甥っ子のため、見つけてきた猫は、踊る? 「猫少女縁起」の続編ですが、単独で読んでも大丈夫。