短歌③

趣味が前面に出すぎているタイプのそれ
また会おうぜ!

ヒーローが消えた日は空が晴れていた 採石場みたくジャンプする

数年後、君が覚えていなくとも 僕と握手した日からヒーロー

「かっこ良くて優しい聖人」じゃなくていい モブキャラは隣で歩きたいから

加工品の色と味しかしなくてもアクリルの板でも愛していたい

短歌③

短歌③

前回(②)→ https://slib.net/129903

  • 韻文詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-02-26

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted