交流祭最終日、ついにプロキオン騎士学校生徒会長のアフェランドラとの試合を迎えるロイド。 他の生徒会長らと比べると目立たず、好戦的でもない彼女はなぜかロイドとの試合を待ち望んでいた。 他の生徒会長を凌駕する彼女の力に、ロイドは持てる力の全てで挑む――
タイのバンコクに滞在している熟年の男。観光ツアーに参加して、名古屋出身の男と知り合いになる。また、ツアーコンダクターの現地女性とも親しくなり、交流を深めていく。
「悪い人は誰でもない。全ては悪霊がやったこと。」 殺人鬼の霊が何者かを洗脳して起こした殺人事件。 悪霊が洗脳した人間は、知り合いの中にいる。 ※この話はフィクションです。実在の人物、団体は関係ありません。
「どうして芳◯社や◯迅社の四コマ雑誌にはスキー部のマンガが載っていないのか? という疑問からこの物語は生まれました。ならば自分で書いてしまえと(だってラノベでも心当たりないですもん)。もし「既にスキーやスノボの部活もの商業誌であるぞー」というツッコミはむしろ歓迎です。読んでみたいのでw
あるライダーさんのお話。 揺れほどけ、うねり悶え、乱れ流動し、寄せ狂い、泡立ち煮沸するようなものが書きたい。 おれ自身はもう、初期の作品を越えられない気がしてるのに、言葉が呼ぶのね。 「俺はここにいる」って。 自分は生まれてこのかた、いつも祖父母や両親・猫や友達に囲まれいて、今も嫁や親友や愛猫など、大切なものの只中にいる。 1人って何? 1人ぼっちってどうなるの? 生まれるのも1人。 …のも1人。 こわい。