終わりなき神話。その終わらない世界には神々、デウィルたちという概念を超えた壮大な存在たちがいる。だが人間だった頃、永劫の中で忘れられない恋があった。 短編の物語です。
履歴書の余白が多すぎて、三十七回も面接に落ちた男。ある日、街角で「余白、買い取ります」という文房具店を見つける。そこで始まった奇妙な仕事は、男の人生だけでなく、忙しい街の人々を少しずつ変えていく。
1995から1999年のニフティサーブ時代の小作品です。当時、手のひら小説を一日に一個の速度で書きましたが、10個も書かないうちに挫折しました。
オスカー氏(https://www.pixiv.net/users/29448170/artworks)のもし強くなれる理由を知りすぎたら(https://www.pixiv.net/user/29448170/series/81948)、靡黎莊(ミレイソウ)氏(https://www.pixiv.net/users/3632692)の鬼滅の拳(https://www.pixiv.net/artworks/84189158)、グリーンボーイ氏(https://www.pixiv.net/users/15031176)の炭治郎の奇妙な冒険(https://www.pixiv.net/user/15031176/series/64915)などの『竈門炭治郎別キャラ化シリーズ』に参戦しようかと思います。
漱石の夢十夜を読み終わって、寝るつもりでベッドの布団をめくった。そうしたらシーツの上でピンク色のテントウムシに似た虫が、青いつぶらな目を自分の方に向けた。刺されるとかゆくなるのはいやだ。どうしようか。