書くこと、本を読むこと、歩くのが好きなボクです。
書くのは好きなんですが、とにかく下手くそなんです。でも、読んでくれた人たちに何かが残るような物語やエッセイを書きたいと思っています。エッセイは月曜日、物語は金曜日に投稿しています。午後にアクセスしていただければ、新作が読めます…多分!?ファンレターの宛先ご質問など、何でも承ります…syamon_jinji@proton.me
何がしたいの?
父と娘の会話
制服にジャージ
座らせていただきます
寝ぼけてンじゃねぇよ!
まだ早い
善行
中学3年のジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
カコが墨木さん、ジンジが家入くん、と呼ばれていた頃のお話です。
カコが部活中に、足首を捻挫してしまった。ジンジはナオとユウコに頼まれて、直るまで登下校のときにカコの鞄を持ってやる約束をした。しかしジンジにも部活がある。どうするジンジ…?