西川真周

西川真周

奇想詩『黒ルサンチマン』

奇想詩『黒ルサンチマン』

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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奇想詩『616年 もう帰ってこんでええよ』

奇想詩『616年 もう帰ってこんでええよ』

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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奇想詩『指切りげんまん』

奇想詩『指切りげんまん』

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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奇想短篇小説『CAの念力』

奇想短篇小説『CAの念力』

〈あらすじ〉 狭苦しいエコノミー席。通奏低音のように響くタービン音。やたらと騒ぎ立てる少年。いびきのうるさい天然パーマ。レイモンド・カーヴァーの暗い小説。なかなか寝つけない主人公。いつまでも使用中のトイレ。乱気流。垣間見てしまったCAたちの怪しげな儀式。飛行機内では奇妙なことが起こり続ける。やがて主人公はアリスのように夢と現実の狭間へと迷い込んでゆく…。

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
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奇想短篇小説『宮下の知らない』

奇想短篇小説『宮下の知らない』

〈あらすじ〉 親友の西川が線路に飛び込んでぐちゃぐちゃになった。それを宮下は近所のうどん屋のテレビで知った。自殺の理由はわからない。宮下、西川の彼女、宮下の知らない遠い街の未亡人、そしてぐちゃぐちゃになった西川。謎の死がまわりの人間たちに奇妙な関わりを生じさせてゆく…。

  • 小説
  • 掌編
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奇想短篇小説『突発性自転車放置症』

奇想短篇小説『突発性自転車放置症』

〈あらすじ〉 仕事も恋人も、おまけにお気に入りの自転車までをも失ってしまった青年。ある日、植込みに自転車が突っ込まれているのを見かけ、その日を境に見慣れたはずの世界が歪んでゆく。“突発性自転車放置症”とはいったい何なのか…。

  • 小説
  • 短編
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奇想短篇小説『猫撫屋』

奇想短篇小説『猫撫屋』

〈あらすじ〉 新聞の求人広告で見つけた奇妙な仕事“猫撫屋”。 ひとりで大きな屋敷に住む謎の中年韓国人“金さん”には十八匹の猫がいた。大量の猫の世話を引き受けた主人公の青年。猫たちが一斉に喉を鳴らした時、ある異変が起こる。そこには金さんと猫たちの知られざる秘密があった…。

  • 小説
  • 短編
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奇想短篇小説『宇宙クジラ』

奇想短篇小説『宇宙クジラ』

〈あらすじ〉 「宇宙の外にはいったい何があるんだろう?」 パパやママ、学校の先生に聞いたって誰も相手にしてくれない。けれども、近所の公園に住んでいる物知りおじさんだけは教えてくれた。壮大な宇宙クジラのお話を…。

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奇想短篇小説『ヘミングウェイ』

奇想短篇小説『ヘミングウェイ』

〈あらすじ〉 休日はいつもエルヴィス・サンドから始まる。それから行きつけの家具屋で日が暮れるまで本を読む。それが主人公の青年のささやかな習慣だ。 ある日、「ここでヘミングウェイを読まないで下さい」という奇妙な忠告を受ける。とても美しい女性店員だった。やがて青年は彼女に特別な感情を抱くようになる。しかし彼女は何の前触れもなく家具屋から姿を消した。彼女はいったいどこへ行ったのか。そして奇妙な忠告の本当の意味とは…。

  • 小説
  • 短編
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奇想短篇小説『右から二番目の鰐』

奇想短篇小説『右から二番目の鰐』

〈あらすじ〉 ゲームセンターのワニ叩きゲームからワニが一匹いなくなった。叩かれることに嫌気がさしたワニと、ワニを叩くことを生き甲斐にしていた無職の男。ワニはいったいどこへ行ったのか。無職の男は生き甲斐を取り戻せるのか。ラストはちょっと奇妙でどこか温かい、西川真周の小説処女作。

  • 小説
  • 短編
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