すべては祈りのために
永遠と終末 涅槃と神愛 そんな詩小説
終わりなき神話の世界観、書けない物、森羅万象、すべてが詩となる世界。 オムニバースを短い文書で形作る。 それが詩編のコンセプトになります。
詩集 [ブラックバード] [噛み煙草] [アネモネとネモフィラ] [バッハよ 不在よ] [はやぼくはバッハの音楽のほかなにも聴きたくはない] [バッハよ かの泣き笑いよ] [泣き笑い] [ぼくだけのアイダホ] [重ねられた掌] [淋しさの四重装] [繊維質の太陽] [病室のカーテン] [死の接吻] [フーガとしての四行詩] [シモーヌ・ヴェイユの墓] [ネモフィラの一季節] [肉の花]