ふたり

星空の詩は、久しぶりです。

そっと、心に触れるもの。
優しく頬に触れるもの。

ふたり一緒にいれるのなら、
きっとあなたは、かすかに笑う。


あなたはかつて美しかった。
そうして僕はみにくかった。


けれども時が経っで、僕もあなたも変わっていた。


僕は沢山の詩を書いて、食べて、沢山の苦しい思いますをしてきた。



もうすぐ、夏が終わる。
その頃には、僕はきっと····

ふたり

ふたり

  • 自由詩
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-05-12

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted