冬が来たら、あの満月が終わるまで。
「次のデートでは手を繋ぐ」という約束をしたが、現れた彼は手を繋ぐというのに手袋をしていた。そのことに憤る「あたし」と鈍感な「彼」のお話。
ぼくは、楽器、テルミン。こころを持つロボット楽器だよ。いつも、やさしい博士。だいすき。それで、博士は、ぼくを人間のように、大切にしてくれていた。
喫茶店「serenata」に集まった、某動画サイトで活動している面々がコーヒーと甘味を楽しみながら話しているところを覗いてみました。