約束~逸~の第二話。 前回までのあらずじ。 少年は約束のために女の子と海へ向かっている途中だった。 だが、道中でなんのための約束。そして誰と約束をしていたのか忘れてしまった。 そのまま少年は”約束”自体を忘れてしまい、違和感を覚えたまま目的地に向かう。 最後にみた男の姿は・・・・。 ==================== と、続編の続きです。 ちょっと不思議な青春ホラーです。 この~逸~シリーズは一回で完結しそうにないので分けてどんどん 更新していきます。
紀乃貫之を始め、この町には18人の能力者がいる。 彼らは均衡のために差別され、自由を得られなかった。 ただ自分たちの居場所が欲しいだけなのに・・・・・・。
一話完結です。「とても大きい。こんな大きさ,月のときでもならない。それに,形が変だ。 私はオフショルダーの水着姿で,胸を見つめている。その胸が突き出ている。カップがもたないのか,めりめりとワイヤーが音を立てている気もする……
魔法世界において人は6つのタイプに分類される。 攻撃のアタッカー、防御のディフェンダー、補助のエイダ―、治癒のキュアー、魔法を拒んだ拒否者。そして…。 友達のために強くなっていく二人の天才少年のお話。【完結済】
初期の作品です。「九月の葬奏」の前あたりのものです。未熟で申し訳ないのですが、そのまま掲載します。 体験的オカルトで、小学6年の上松隆の林間学校の話です。友達になった地元の子たちが、実はこの世のものでなかったというもので、作中に出てくる奥多摩地方の方言は、そのまま埼玉・群馬を含む現実の武州弁です。