夫の国、ハンガリーで暮らし始めた女性が赤い猫と出会う。赤い猫は彼女の運命をつかさどる。
黒猫の幻想小説
明治×怪異 スチームパンクファンタジー
昔のホームランアイスクリームを売っている店があった。懐かしいので買って食べた。スティックに大当たり茸とでた。 その場で一本もらえるのかと思ったら、茸が送られてくるそうだ。
三助のしょんべんは茸の肥やしとなった。うまい茸がたくさん生える。
池から拾ってきた緑色の茸から、緑色のミジンコが生まれた。この茸はなんだろう。
万華鏡を買った。覗くと茸が現れるようになった。
その昔、ローマから金を噴く山を探しに、日本に来た夫婦がいた。行きついた金の洞窟は
金の切手を貼ってポストに入れると、どこに行くのだろう。
三助が一夜漬けにする鯖をさばくと、中から金色に光るものがでてきた。
金沢の街で金箔づくりの修業をする男。ある日自分の部屋の障子の桟の上をきらきらと光るものが動いていた。
宇宙に旅立つ宇宙船。宇宙食に茸が。ある星を見つけ、そこの住人とコンタクトをとる。しかしその住人は──。
新聞におりこまれた、単色刷りの、薬の宣伝びら、その薬はどのような癌にも効くものだった。それを作っているところに行ってみると──。
やっと買った琥珀のペンダント、そこからは茸が。ヤモリがそれを見た。
この茸を食すと、いったん死んだ後に生き返る。切腹を仰せつかった男の生き返るまでのドラマ。
懐刀が勝手に宙に舞い、魚を三枚におろす。女刀鍛冶の怨念は?
茸が侍に復讐し、侍が茸に復讐する。
富山に薬をたのみに行く侍が、旅の途中で腹痛をおこす。
黒猫の死神の話。コミカルな話。
黒猫のサイコ時代小説です。