行方不明になっている諒からの電話。 諒から情報を頼りに佳奈子達は諒を救いにいくーー。
出逢いがきっかけで生まれる偏愛とそれがもたらすカタルシス。救われた者と取り憑かれた者と。 ある意味純粋故に。
この小説はモドキノツドイさんに許可をいただいて更新している小説です モドキノツドイさんに対する誹謗中傷は一切お断りさせていただいてます また、公式に迷惑をかけないようにお願いいたします モドキノツドイさんのチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCUJRANBXAIIA8wRiQpSU5BA 参考時間軸:「もう一人の私」などの茶番動画時間軸 一応元絵の参考曲:天.使.だ.と.思.っ.て.い.た.の.に.
女子校の正門の前でサングラスをかけた顔立ちの綺麗な背の高い少年は、自分に向けられる女子生徒の熱い視線をうざったく思いながら目的の人物が出てくるのを待っていた…。※続きは本文へ。@PDシリーズ
「はい」「「私、佳苗…」」「遅せえよ。何処にいんの?」「「ごめん。撃たれた…」」「は? 何処にいんの?」…。※続きは本文へ。@PDシリーズ。
あんたのたった一人の理解者だったのに…。何で、味方だったあいつを裏切ったんだよ?一人になって、結局あんたには何が残ったの?※続きは本文へ。@ココミュ(台本)
学校が終わりタケトは屋根のある停留所でバスを待っていた。「雨降りそうじゃない?」と隣で見覚えのあるセーラー服を着た少女に世間話程度の気持ちで話しかけてみた…。※続きは本文へ。
ボーッと柱に背を付けていると『声』が聞こえ「何か言った?」と隣でパック飲料を飲んでいる弥生に言うと目を丸くしてストローを咥えたまま首を横に振った…。※続きは本文へ。
チャイムを鳴らしたが反応は無く、ドアノブをひねるとカギは開いていた。恐る恐る中に入ると昼間なのに薄暗く、部屋中のカーテンが閉められていたが…。続きは本文へ。
全17話。episode viiの新月の夜を境に、物語の「裏/表」が変わります。 敵が味方に、味方が敵に。嘘が真実に、真実が嘘に。 そして主人公ナギたちの思いや行動も。