『終わりへと向かっていく世界、少女たちの幸せ』 藍様の小説(http://slib.net/80477)の2次創作です。
二人は悪魔の息子と娘。四つ子のはずが一人は流れ、一人は行方も知らず、二人きり。 母はいない、二人がまだ幼いときに病気で死んでしまった。父は知らない、顔も名前も声も、何もかもがわからない。 義理の父は優しいけれど、その妻は二人を恨んでいる。それにもめげず、二人は大きく成長した。
鎮守府でC部隊・N部隊合同のクリスマスパーティーを開催することになった。前日に、その日とクリスマスパーティー当日までリアルの仕事でどうしても外せないスケジュールになってしまったという。鎮守府Aの嫁艦(娘)たちは、当日のクリスマスパーティーの準備をしつつも、提督が参加できないことを懸念して、どうにか提督が参加できる・あるいは楽しんでもらおうと奮闘する。
そんな、真面目な顔してて疲れないの? ちゃんと、ため息ついてる?…。※続きは本文へ。@ココミュ(台本)
同窓生の絢斗の部屋には、満天の星空がある。そう話され、付いていくことにした絢子は、とある覚悟を決めていた。