欠けている場所が目立つか否か。 私と、あなたがたとの違いは、ただそれだけ。 『皆、欠落人間。 それで、いいじゃないか。』
注意:BL小説です。過激な性表現はありませんが、男同士の恋愛小説なので成人向け扱いです。 男同士の恋愛が苦手な方は読まないでください。 あらすじ 大手企業電器店総合カウンターに勤務する高橋春樹(たかはしはるき)は、結婚を決めた彼女にふられ、イケメンで自分よりも成績がよい後輩が現れて嫉妬するなどストレスがたまっていた。 でも、唯一心のよりどころである、誰にも言えない事をしていた。 これで、また明日から働けると思いきや全てを後輩が見ていて。
円満と言えない家庭で四苦八苦する父親は、かつてモテていた時をよく思い出しては自分を慰めていた。 別の人を選んでいれば、幸せな人生があったのかもと、後悔に生きているなか、小汚い老人と出会う。 その老人から渡された、胡散臭いおもちゃは、特別な力を秘めていた。
当時小学4年生だった僕は、高校生の姉のスカートが洗濯に出されているのを見て、妙な気持ちが芽生えてしまった…
ネットを大海原に例え、遊泳禁止を二次創作に置き換え、そこで楽しそうに泳いでしまうことが、どのような末路となるのか。 魚拓を人間に置き換えた、小説までいかない、軽めのお話。 灯台の正体は。 そして、港の人々の未来は。 本来裁く立場でない人間が、人を裁こうとするのそろそろ、少し考えた方がいいと思って書きました。 これもまた、人間のやり方なのだろうと思う。 知らないこともまた罪。 知っていることもまた罪となる。 無知は、恥であるというお話です。