私は、愛する妻と娘と普通の生活を送っていたが、妻がお墓参りに独りで出掛けた後、連絡が途絶えていた。警察からの連絡で、確認に行ったら、確かに妻だった。衣服が引き裂かれ、無残な姿だったらしい。その後、愛する妻への想いを抱きながら、娘と平穏な日々を送っていたが、娘の結婚が決まり、嫁ぐ日の前日、妻と愛し合った時のことを想い出していると 黒猫が現れ・・
自ら望んで改造手術を受け、ウサギ型ロボットになった少女、エクセル。 人間性を消すために何度も記憶を消し、改造手術を受け続けるが、マスターに記憶を復元されてしまう。 弄ばれることで、エクセルは機械になった喜びをかみしめるのだった。
動画撮影のためサイボーグに改造され、ロボット娼婦として働かされていた少女、アオ。 人間性を取り戻しつつあったが、システムの不具合で再び「セクサロイドモード」を起動することになる。
科学技術の発展が人の発展に繋がるのかと問われれば、首を大きく縦に振ることはできないんじゃないかなと思います。 魔女の旅々とかキノの旅みたいな感じのものを、と思って書きました。
前作が記録文学とお堅かったので、今作は気楽に読めるものにしました。 でも、世の女性がた、安易な結婚にご用心。 このお話にあるような身勝手な男の心変りは、多かれ少なかれ現実にあるのですよ。
付き合っている彼氏と喧嘩別れしたあと、知らない男性に声をかけられ、飲みにいったが・・・ 希望もなくして、公園にいると 赤いリボンの黒猫が現れ、後悔する前に連れて行ってやると・・
校外実習を終えて先生に報告をしに行ったロイド。その帰り、見知らぬ女子生徒に声をかけられて誰もいない教室に連れてこられ―― そして報告に行ったロイドを待つエリルたちの下へ、生徒会長であるデルフがやって来る。 ついに始まる選挙戦に向けてデルフが語ったのは、『ビックリ箱騎士団』の現状についてで――
ぽくぽく日記2のチャプターがふえてきましたし、今日は月曜日で区切りもいいので、ぽくぽく日記3に移りました。これからも日々の「おっ」と思ったことをつづっていきたいと思います。よろしくおねがいいたします。
水島基君、私の小学校3年のときから、ずーと同級生で席も隣が多かった。あることが、きっかけで私は彼のことを意識し始めて、それから彼の後ろを追いかけて・・ 初めてモト君と待ち合わせした時と同じように、柱の陰で来るのを待っていた。彼はまだ私との留メ具を持っていてくれるのだろうか・・ 大学の学生会館の前、必ずこの前を通るはず。 来た! その時、周りは見えない、モト君だけしか私には映らなかった。あの青と紅の蝶々お守りを握り締めて、私、自然と小走りになって、 絢と僕の留めメ具の掛け違い・・そして の本町絢の気持ちを綴った物語 第1章~最終章結末