こいはまぽすけ

こいはまぽすけ

ふるさとに背中を向けて歩き出す この足音がぼくの心音

ひたすら書いています。
第11回ブックショートアワード10月期優秀作品
第26回NHK全国短歌大会佳作
第15回角川全国短歌大会東京新聞賞
第13回角川全国短歌大会佳作
第11回角川全国短歌大会東京新聞賞
他、本名でもありますが、秘密です。
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百合の君(96)

百合の君(96)

あらすじ:「人の体は他者から奪うためにできている」、「母乳だけは子に与えるためのものだが、それとて命を奪ってできている」 義郎に言われたことが気にかかった穂乃は、新たな道を模索します。 文中に出てくる義郎との面会は(94)に、百合隊は(40)、(41)に出てきますので、あわせて読んでみると面白いかもしれません。

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百合の君(95)

百合の君(95)

あらすじ:珊瑚に送ったのは軍ではなく和議の使者だと喜林義郎は穂乃に話しました。しかし、側近である木怒山は、喜林を義郎から奪い取ろうと画策しています。使者の選任をしたのも木怒山、無事に済むはずがありません。

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焱(ひのもり)

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百合の君(94)

百合の君(94)

元夫と息子の戦を避けるため、穂乃は煤又原城に向かいました。そこで出会ったのは、元夫・喜林義郎というより自分だったのかもしれません。 穂乃と義郎と珊瑚の関係が分からないという方は、本日アップした相関図を参照してみてください。

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百合の君相関図(3)

百合の君相関図(3)

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百合の君(93)

百合の君(93)

あらすじ:上噛島城の落城により行方不明になっていた穂乃ですが、ようやく珊瑚と再会できました。しかし、苦難の道は終わりません。

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百合の君(92)

百合の君(92)

あらすじ:喜林と出海の戦いは喜林の勝利に終わりましたが、あちこちで様々な波紋が広がっています。今回は、喜林の二人の家臣のエピソードです。

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百合の君(91)

百合の君(91)

あらすじ:出海浪親と喜林義郎の戦いは、喜林の勝利に終わりました。しかし、浪親の息子である珊瑚は父の旧臣を吸収し仇討ちを決意。喜林方の武将である百鳥望も、心中には複雑なものを抱えていました。

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百合の君(90)

百合の君(90)

長かった喜林義郎と出海浪親の戦いが終わり、新たな年とともに新章スタートです。

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