只我の詞を吐く
感覚の儘に聞き、コトバの存在は豊富に亘り表れ託される。
捻り捩じった羅列・流れの一音、詞ごとに読み取る世界。
それを私は詞梳記と称す

【雑葬】

自然に還れる杜の柩に 自由を得る為に括られる。 なんて 自らを曳いて終えば こんなん 狂惜しくも啼いて薙いで終う

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【天の底 地の展情】

全ては思い込み 視界の國 死海の園は死体の山 でも慕いの卒塔婆が花の束で 想いの衣で纏った白装束は 屹度 斎《祝い》祝言で賽の河原で唱えられる祈りの価値

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【曇弔】

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【風船】

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【灰に息を】

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【消去】

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【睡郷すいきょう】

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【甘藍】

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【零の勝ち】

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【きせきのときを】

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