霊能探偵・芥川九郎のXファイル(VII)【リンク・目次】

霊能探偵・芥川九郎のXファイル(VII)【リンク】
(61)夏目半兵衛編:
https://slib.net/131275
(62)死国トンネル編:
https://slib.net/131280
(63)魔界トンネルの謎:
https://slib.net/131300
(64)霊能忍者の狂気編:
https://slib.net/131313
(65)広瀬川宮姉妹の晩餐編:
https://slib.net/131324
(66)今池の性魔人編:
https://slib.net/131333
(67)遠州鉄道のミラー怪人編:
https://slib.net/131338
(68)松山の化け猫裁判編:
https://slib.net/131341
(69)蛇道名古屋支部・女子会編:
https://slib.net/131345
(70)砥部の化け狸騒動編:
https://slib.net/131357

霊能探偵・芥川九郎のXファイル(VII)【目次】

第61編:夏目半兵衛
「老害どもは、普通に接すれば不遜で生意気だと憤慨し、丁寧に接すれば慇懃無礼だと憤慨する。本当に始末が悪い。」霊能探偵・芥川の元を訪れたのは、かつて松山で切磋琢磨した滋賀の法術師・夏目半兵衛。多種多様な学会に所属し、独自の道を歩む芥川と、法術一本槍の夏目。30代になった正反対の二人の間で交わされる、過去の記憶と腹の探り合い・・・独自の世界観が展開する、お気楽オカルト劇場第61弾!
 第1章:夏目半兵衛
 第2章:松山での修行時代
 第3章:スネークヘッド(蛇道)
 第4章:小室博士の亡霊

第62編:死国トンネル
「騙し討ちみたいなことをするなんて、ひどいじゃないか!」霊能探偵・芥川が松山にいた頃の秘話・・・私淑する小室博士が四国の禁足地・死の谷の調査にやって来た。憧れの博士の案内役に胸を躍らせる芥川だったが、小室が始めた実験は「禁忌の秘術」だった!そこへ轟音とともに、芥川の友人である一流の法術師・夏目が現れて・・・芥川の過去のXファイルが明かされる、サクッと読めるオカルトファンタジー第62弾!
 第1章:松山市千舟町の事務所
 第2章:松山空港の到着ロビー
 第3章:禁足地・死の谷
 第4章:禁忌の秘術

第63編:魔界トンネルの謎
「誰かが故意に、魔界トンネルを開通しているとしか思えない。」霊能探偵・芥川の事務所では、鎧の妖怪・能年とアライグマの妖怪・御手洗がクッキーを焼いていた。芥川と友人・牧田はその間、政治力のある人間が出世する能力者界の生々しい実情について話していた。二人の会話は、関西の長老たち相手に大暴れした芥川の過去から、魔界トンネルの謎へ・・・ほのぼのとした日常と裏社会の思惑が交錯する、お気楽霊能ミステリー第63弾!
 第1章:手作りクッキー
 第2章:スネークヘッド(蛇道)の先行き
 第3章:能力者団体の実情
 第4章:芥川の過去と魔界トンネルの謎

第64編:霊能忍者の狂気
「彼女、割り箸で熊が殺せるんだよ。まかり間違ってあの割り箸で人を殺したとしても、警察は彼女を逮捕できないかもしれない。」霊能探偵・芥川のもとに舞い込んだ、霊能学会からの危険な調査依頼!今回の調査対象である霊能忍者・桃井は、霊力を込めた「割り箸」で大型野生動物を仕留める、法律が通用しない文字通りの「無敵の人」だった!?伊賀の山奥で能力者同士の死闘になるかと思いきや、友人・牧田が平和的な解決策を提案し・・・サクッと読めてクスッと笑える、現代オカルト忍者コメディ第64弾!
 第1章:伊賀への旅
 第2章:霊能忍者・桃井
 第3章:伊賀の山
 第4章:忍者認定と忍者協会
 第5章:霊能忍者の狂気

第65編:広瀬川宮姉妹の晩餐
「食べるとアナルフィラキシーショックで、お尻から血が出てしまいます。」魔術師・守屋愛から、自称・宮家の末裔である広瀬川宮姉妹の接待を頼まれた霊能探偵・芥川。獣人の血を引くという噂の姉妹を連れてスペイン料理店を訪れるが、大きなロブスターが運ばれてきてから、事態は一変する。バリバリガリガリ固い殻ごと貪り食うゴージャスな姉妹。芥川は適当な嘘でその場を乗り切り・・・クスッと笑えてサクッと読める、相変わらずお気楽なオカルトコメディ第65弾!
 第1章:守屋愛からの依頼
 第2章:スペイン料理店
 第3章:広瀬川宮姉妹の晩餐
 第4章:アナルフィラキシーショック
 第5章:晩餐後のカップラーメン

第66編:今池の性魔人
「性の・・・性の喜びを知りやがって!!」霊能探偵・芥川は、中警察署の刑事・鯱島からの依頼を受け、友人・牧田と共に夜のパトロールへと繰り出す。今回の調査対象は、夜の街を徘徊する今池の性魔人!欲望渦巻く風俗街、丑三つ刻に芥川の法術が炸裂し・・・クスッと笑えてサクッと読める、相変わらずお気楽なオカルト探偵コメディ第66弾!
 第1章:霊能忍者の予備校通い
 第2章:中警察署の鯱島
 第3章:今池の性魔人
 第4章:性の喜びを知る男

第67編:遠州鉄道のミラー怪人
「彼はあきらめることなく、鏡の能力を使ったということさ。まさに能力者の鑑だね。」霊能探偵・芥川は、遠州のコロンボこと、静岡県警の刑事・浜田の依頼を受け、友人・牧田と共に遠州鉄道の痴漢事件を調査することに。「ミラー怪人」による証拠の残らない犯行を止めるために、芥川が仕掛けた奇策とは!?犯人が選んだ哀しき末路と、芥川が放つ最後の迷言が印象に残るお気楽サイキック・コメディ第67弾!
 第1章:美人能力者・三人衆
 第2章:名鉄電車・豊橋行き
 第3章:遠州のコロンボ・浜田
 第4章:ミラー怪人・清水
 第5章:哀しき能力者の末路

第68編:松山の化け猫裁判
「私の名前は・・・名前はまだありません。」今回は、霊能探偵・芥川の松山時代のお話。夜の街で無銭飲食を繰り返す「化け猫」を逮捕した芥川と友人・夏目。事務所で即席裁判を始める二人だったが、言い訳ばかりの化け猫の態度に、「化け猫にも人権がある」と言った本人がブチ切れて・・・相変わらず無茶苦茶でお気楽な、妖怪捕物・法廷コメディ第68弾!
 第1章:松山の化け猫騒動
 第2章:夜の大街道
 第3章:化け猫逮捕劇
 第4章:化け猫裁判
 第5章:処刑人・芥川 vs 弁護人・夏目

第69編:蛇道名古屋支部・女子会
「徒党を組んだ女子は本当に恐ろしい。」霊能探偵・芥川の事務所で、異種能力者団体・スネークヘッド名古屋支部の女子会が開催されることになった。受験勉強や資格取得に励む女子たちのために、芥川と友人・牧田は図書館へ避難することに。そして芥川たちが事務所に戻ると、彼女たちの間で支部の重要な人事が勝手に決められていて・・・いつの間にか組織を乗っ取られた(?)不憫な支部長の、クスッと笑える日常霊能コメディ第69弾!
 第1章:蛇道名古屋支部・女子会
 第2章:女子たちの勉強会
 第3章:鶴舞公園と中央図書館
 第4章:新副支部長・桃井

第70編:砥部の化け狸騒動
「お前、なんで唐揚げばっかり買ってきたんだ!卵焼きとかコロッケとか、ハンバーグとか魚とか、いろいろ買ってくるもんだろう!!」松山の霊能探偵・芥川、法術師・夏目、そして化け猫・猫田は、砥部の山中で「化け狸退治」のはずが、なぜか遠足気分の芥川。登山口から調査を開始した三人の裏をかき、車内に侵入した化け狸は・・・今回は砥部を舞台に、お気楽なオカルトコメディ第70弾!
 第1章:砥部の化け狸騒動
 第2章:山あいの集落
 第3章:化け狸逮捕劇
 第4章:化け狸騒動の結末

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霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第61編から第70編まで(´・ω・`)

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • コメディ
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-07-06

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