星空文庫星空文庫の作品リスト 8

作品抽出: 40105 / 41307作

腕の長さは無限大

  • 自由詩
  • 掌編
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2020,09,13

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
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夜(または伸び過ぎた中指の爪)

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

北帝1️⃣

  • 小説
  • 短編
  • 恋愛
  • ミステリー
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

終焉の星王 舞台設定

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 全年齢対象
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自由律句 38

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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自由律句 38

真夜中にコトコト

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

空のように、海のように

ルタは絵を描く名人だ。彼の絵は自由すぎていつも枠からはみ出ている。絵を描き終えると、ルタはおばのルブの家に絵を持っていく。画家の叔母はルタの絵を喜んで受け取る。彼女の家の壁はルタの絵で埋め尽くされている。ルタは双子の姉のケブの息子だ。でも、本当は叔母であるルブの子供なのだ。ルブはルタにそのことを打ち明けようか悩んでいる。青い絵の具を塗りたくりながら、小さな天才画家ルタは言う。何を描いているかって?空だって、海だって、そんなことはどうだっていいんだよ。

  • 小説
  • 短編
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飢渇

  • 自由詩
  • 掌編
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架空の動物

「架空の猫を飼っているの」彼女は言った。僕らはピクニックパーティで出会い、恋人同士になって、トントン拍子で一緒に住むことになった。引っ越し先の壁の穴に僕は小さな可愛い動物が住み着いているのを見つける。でも、彼女には見えないようだ。「悪いけど、見えないものは見えないのよ。あなたに私の猫が見えないようにね」一緒に住みはじめて以来、彼女はどんどん不機嫌になっていく。架空の猫、本物の猫、架空の猫が産んだ子猫、、、そして、架空の動物、、。同じ空間にいて同じ時間を過ごしながら、全く違う世界を見ている。結婚とはそういうものなのだろう。

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