現代より、十万年以上が経過した、宇宙歴102000年、 人類の生活圏は、太陽系外の恒星系にまで広がっていた。 人類の未来の生活を、淡々と描く。 果たしてそこにドラマは生まれるのか。
斎藤 悠 (男)主人公 どこにでもいるような平凡男子くん。 自分は不幸を引き寄せるのではないかと真剣に考えている。 何故か勇者になってしまう。 超がつくほどのお人好し。
──いっしょに往こう。 そして2人の女は北を目指し、旅に出る。ふたりぼっちの傷心旅行へと。 『ねぇ君となら、私はどこまでもいけるんだ。きっとこの世の果てさえも』