教室で談笑していて偶然見付けたジンジの頭のキズ。それを見たカコは、ナオとユウコに、ある提案をしていた。……ちょっと不思議な物語。
雨の中を登校するカコに、フードを被った見知らぬ男が現れ、謎の言葉を投げていた。そして放課後、その男は一人で下校している音也を待ち伏せしていた。……ちょっと不思議な物語。
「騙し討ちみたいなことをするなんて、ひどいじゃないか!」 霊能探偵・芥川が松山にいた頃の秘話・・・私淑する小室博士が四国の禁足地・死の谷の調査にやって来た。 憧れの博士の案内役に胸を躍らせる芥川だったが、小室が始めた実験は「禁忌の秘術」だった! そこへ轟音とともに、芥川の友人である一流の法術師・夏目が現れて・・・ 芥川の過去のXファイルが明かされる、サクッと読めるオカルトファンタジー第62弾!
思いついたシーンから、散発的に書いていきます。
大雨のため、学校側から帰宅命令が出され、一緒に帰ろうと集まった13人。しかしその13人が、一人また一人と姿を消してゆくのであった。……ちょっと不思議な物語。
「老害どもは、普通に接すれば不遜で生意気だと憤慨し、丁寧に接すれば慇懃無礼だと憤慨する。本当に始末が悪い。」 霊能探偵・芥川の元を訪れたのは、かつて松山で切磋琢磨した滋賀の法術師・夏目半兵衛。 多種多様な学会に所属し、独自の道を歩む芥川と、法術一本槍の夏目。 30代になった正反対の二人の間で交わされる、過去の記憶と腹の探り合い・・・ 独自の世界観が展開する、お気楽オカルト劇場第61弾!