「僕はこういう、偉そうな説教をする、口だけのクソ野郎が大嫌いなんだ。虫唾が走る。」 今回の敵は、魔界転生したと噂される「自称・一休宗純」! 説教の内容が良かろうが悪かろうが関係ない。 霊能探偵・芥川は、独自の倫理観と鉄パイプで容赦なく一刀両断する・・・ 人生の真理を説くありがたい説教を一瞬で台無しにする、あまりにも非情なお気楽バイオレンスコメディ第32弾!
「『魔界転生』みたいな奴なら、鉄パイプじゃ無理だと思うよ。」 事務所でお好み焼きを食べながら繰り広げられる、霊能探偵・芥川と友人・牧田のゆるい日常会話。 しかし、話の核心は「室町時代の僧侶・一休宗純が、暗黒僧として魔界転生した」というおどろおどろしい噂だった。 謎の魔物の正体について、芥川と牧田(+漢字を練習中の鎧の助手・能年君)が考察する・・・ どこかシュールでクスッと笑えるお気楽考察コメディ第31弾!
「僕とフォーさんの儚いラブロマンスは、あっけなく終了してしまったわけさ。」 冒頭からまさかの失恋(?)宣言!? 霊能探偵・芥川の事務所に、今度は東三河から美しき「妖狐のお使い」稲見陽子がやって来た! ほのぼのとした日常の裏で、彼女がもたらした「暗黒僧」の噂とは・・・ 気軽に読めてクスッと笑えるお気楽コメディ第30弾!