『デート・ア・ライブ18 澪ゲームオーバー』発売を記念して執筆した小説です。今回は、琴里が七歳の頃を想像しました。 作品の設定は二次創作の研究目的に借用しており、著作権はすべて著者の橘先生、イラストのつなこ先生などに帰属します。 この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。
おそらく悲しい事があった子供が思わず月を目指す掌編です。童話として書いたつもりですが、久しぶりに読んで見ると一人よがりで自分の意図したことは伝わらないなと思いましたが、敢えて発表します。あまりお勧めはできませんが、よろしければどうぞ。