僕が一目ぼれした花の絵。でも彼女はその絵がお気に召さないようだった。
星の瞬きほどの屈託のなさが、私を生かしてくれる。きっとこの夜のことを、あなたは忘れてしまうけれど。確かに私はあなたに生かされた。これからも、ずっと。