越後の上杉輝虎に仕える軒猿頭領・五形(ごぎょう)のもとで育てられた少年・芹(せり)が、元・武田の歩き巫女の卵であった少女・なずなとの出逢いにより、成長していく物語。
彼はとっても、へなちょこだ。へなちょこ作家の第一作。
(…やべぇ。目が覚めたら目の前に死神がいるんだけど)
恋人はサンタクロース。
思い立ったが吉日・・・とも行かない 若かりし頃の思い出話。
あたまの中で考えたことをあたまの中だけで終わらないように言葉にします。 こんなあたまを持ってる人がいるのだと思っていただければ幸いです。 20代の小娘の日常にお付き合いください。
もしも私が増えたら。