童話形式のお話に挑戦してみました。髪の長さを自由に変えられる魔法のシャンプーがあったら面白いなと思い、執筆しました。ありのままの自分を好きになることがテーマです。
昔、保育士をしていた女性(ピッピ)が自宅で外を見ていると、とかげが飛んでいるのを見た。よく見るとそれは竜だった。その竜に連れられて別の世界に行くことになる。竜の背に乗る時変化をしてピッピは子供に変わる。小さな小人の二人組や、人魚たちや、人をさらってきて、機織りをさせる者たちがいた。その世界では、竜は天馬など他の動物に変わったり、大きさが変わったりする。竜は昔、こちらの世界の保育園での児童だった。心の屈折が向こうの世界での存在になっていた。そしてその世界を支配している女王との対決になる。ピッピは向こうの世界では能力が解放されていろいろな体験をすることになる。むこうでの世界が、現実世界での心理的な屈折の解放になるのか…
大切な仲間達と過ごす残り僅かとなったある日、神様から贈られたサプライズ。 子どものようにバカ騒ぎ出来る最後の時間と、絶対に記憶から消える事の無い最高の思い出。 それから、心の奥底に隠した本当の想いを呼び覚ます。
ボーッと柱に背を付けていると『声』が聞こえ「何か言った?」と隣でパック飲料を飲んでいる弥生に言うと目を丸くしてストローを咥えたまま首を横に振った…。※続きは本文へ。
真っ暗な室内。ライターで机の上にある二つのアルコールランプに火を灯すと暖かく二人を照らし、同時に机に書かれた歴代のらくがきたちをも浮き上がらせた…。※続きは本文へ。