夕焼けや泣き腫らしたる頬の色 散文詩など誰も読まない
ひたすら書いています。
第11回ブックショートアワード10月期優秀作品
第26回NHK全国短歌大会佳作
第15回角川全国短歌大会東京新聞賞
第13回角川全国短歌大会佳作
第11回角川全国短歌大会東京新聞賞
他
note→
https://note.com/posket
生駒屋によって出海の軍にもたらされた新兵器、龍口。それが生んだ一つの家族の話です。今回スポットライトが当たるあざみは登場回数が少ない上にここ最近出てきていないので、過去の登場回を載せておきます。96、102、103、106、110、113、116に出てきていますので、あわせて読んでみると面白いかもしれません。
喜林義郎が死にました。父であり敵であり、最後は共に木怒山の侵略を退けた男を目の前で失い、珊瑚は人として大きな脱皮をしますが、戦においては不利な状況に追い込まれてしまいます。そんな珊瑚に、客が訪ねてきました・・・。
あらすじ:義郎は、危機一髪のところで珊瑚を木怒山軍から救い出しました。しかし、それまでの対応から、珊瑚は義郎をまったく信用しませんでした。 本文中に出てくる穂乃が人質にきたエピソードは、(55)にあります。
穂乃と蝶姫からの文を読んで木怒山討伐を決意した義郎でしたが、その行動は、肝心の珊瑚にはどのように理解されるのでしょうか。