秋の短歌

明日にはきっと花咲くアマリリス 僕の想いが君に届いたら

秋雨に残る花びら あじさゐの径をめぐりし君の思ひ出

ちょっとだけ生きてることを感じたい 願いの覗く赤い傷口

憂鬱と戦う術もなきままにまた冬が来る明日がまた来る

猿ならば鳴けば済むのに進化して伝えきれないことばかり増えて

秋の短歌

秋の短歌

  • 韻文詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-09-05

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