「ゆうちゃん、自分気がついちゃった! 池袋のアニ○イト行ってない!」 「うわぁぁぁなんということだ 押しキャラのグッズ買ってない!」 「自分も限定品のラバーストラップ買ってない!」 「悲劇だ」 「いや、ゆうちゃん、自分は生産職だ!」 「レベルをあげればフィギュアも作れるってことか‼」 この話の中に夢要素と腐要素はでてきません
時は経って1年後。 リコもナチも高校3年生となり受験をむかえていた。 そんな時に急に入ったリュータ交通事故の報せ。それがナチとリュータの恋を急加速させてゆく。 リコもコースケや旧友との再会により、歯車が少しずつ動き出してゆく。好転したかのように見えて、気付かぬうちに狂ってゆく運命の歯車。 届かぬ想い、胸に秘めた気持ち。溢れてしまいそうな心の内を行動に移した時、それが思わぬ結果へと繋がって・・・。 【眠れぬ夜は君のせい】の続編 第二章。
「縦の世界」に入ったワタシは、せっかくだからパルクールを楽しむ。帰る方法を案じながら出会ったカレに、「縦の世界」の現状を知らされたワタシは、困惑し、改善方法を考える。