楽園詩。世界のための祈り歌。世界は広く美しかった 終末に凪いだ渚は美しく、涅槃の先で僕は微睡む 全知から目覚めたあの日がやってきて僕は思わずおどけて吐いた 願ってた永遠平和のハーモニー。宿命は散り、輪廻に咲いた
神のレゾンデートルを解明すること それが人類の究極命題だ だから争う場合じゃない だから自己嫌悪に陥る場合じゃない 生きて、生き抜いて 協力して、手を取り合って 真理の先、この世界が生まれた訳を だから戦争も、政治も、科学も、宗教も、哲学だって 全ては真理と神のレゾンデートルのためにあるのに それが世界哲学だ