こいつはいつの間にかここにいた。 そしていつも何かを思い出しては悶えている。 はっきり言って、おかしい、不気味だ。 これは、あまりにもこいつが気持ち悪いから、心優しい俺様がこいつの思い出を少しのぞいてやっただけのことだ。 断じて興味本位ではない。 暇つぶしだ。
2010年に刊行した阪神タイガース小説です。ホームレスの男がタイガースに入団する笑いあり、涙ありのスポーツファンタジー小説です。元阪神タイガース捕手矢野輝大氏、タレントのダンカン氏、またNHKーBSの週刊ブックレビュー司会、女優の中江有里様など多くの方に絶賛いただきました。前半部分を掲載しましたのでよろしければお読みください。
魔法少女まどか☆マギカの二次創作です。もしあの白い悪魔が居なかったらどうなるかという話。
かぼちゃのミートローフにお魚のパイ。ハンバーグには満月のような卵はかかせません。ほうれん草のニョッキはトマトのスープに気持ちよさそうに泳いでいます。いつも素敵なディナーを作るお母さん。きっと魔法を使って料理をしているに違いない・・・。
香りに失われた時を求めて。 何かに向かっている瞬間は夢中だから幸せだよね。 眠ってるときこそ生きてるって・・・ 逆転発想の逃げ道、わからなくないよね。
「……人間力って知ってる?」 「待て、言うな。予想できる……カレーが作れて、下駄箱に靴を入れられたら合格、とか言うんだろう」 「言葉、男になってる」 「君と話してると地金が出る。ゆーじょーの証」 「それだから、だれといても男同士みたいになっちゃうんだよ……」 「いまさら非難されたって、直しようがない。人生で一番苦しい時期を、闘志燃やしてくぐり抜けてきたんだから。気を遣わなかったワケじゃない。必要だったんだ。雄々しくあれと求められた結果だ。君のようにお姫様仕様にはできていない」
生きている意義が見出せない俺。 前進し続ける彼女。 きっと、俺も彼女も本質は一緒。 俺は意義は見出せないが、やることはやらないといけない、この理屈で動く。 彼女は前進しないと、生きていることがイヤになってしまうから前進している。 俺らは、神様からのエコヒイキに悩んでいた。 ・・・・・(本文より) 小学校で実施された全国学力調査。それは、国算理社、アンケート、と普通の内容だった。しかし、それは主人公の道を大きく変えることであった。
夢の世界“ドリームワールド” と現実の世界を行き来するヒロキ。 幼なじみのミサキ。 奇跡の結末は…絶対見逃す訳にはいけない。 感動のファンタジー&ラブストーリー!!