クリスマス・イヴにようやく気持ちを確かめ合ったショウタとシオリ。 しかし、シオリの兄ユズルの事故により、ふたりの状況は一変する。 そのやさしくあたたかい想いは、次第に次第に重くなる・・・。 ショウタの為に別れる決意をするシオリと、決してシオリと別れないと言い張るショウタ。 強すぎる想いが互いを傷つけ、再びシオリからは笑顔が消える・・・。 【橙色のミムラスを、笑わない君に。】の続章。 ≪全60話≫
映像部の部員晴香、香織、絢香は先輩から何か一年で作れと言われ、3人で学校PRビデオを作ることに。 「柳瀬先輩や村中先輩、そして『こいつ』先輩たちに負けないヤツつくっちゃお!」 ちょっとドタバタとしたり、ほんわかしたりそんな一年を過ごす彼女たちの高校ライフ。
『任意入院とは精神病院に入院するときの入院形態の一つだ。 他に、医療保護入院というのと措置入院というのがあるが、私は自分の意志で入る任意入院が一番だと思っている。(中略) なぜ入院を繰り返すのかって? 御尤も。 では、私がなぜ入院を止められないのか、お話ししてみよう』 アルコール依存症と診断され入院を繰り返す「私」だが、もう一つ別の、「私」にとってはこちらが本質的な依存症についての告白。精神病院に入院しては繰り返すようになったある悪癖。内面が乾燥し浅薄な人格障害者による、強迫性、反社会性と狂気の独白。
世は戦場と化した。フォースを身に纏う人間は異端者と呼ばれ、力を持たぬ人々から忌み嫌われてきた。‥‥‥両者の戦いから一体何が生まれるというのだ。異端者のほとんどが 人間の形をしているが、極少数、彼等の持つ能力に特化した外見の変化、または全てが異形の形となった者も存在する。ジスは幼少期の記憶を持たない。ただ一つ、彼の能力は偉大であり、畏怖されるものである。世界を創造するのが人類ならば、世界を崩壊に追い込むのもまた人類なのだ。
意識がはっきりとして、目を開けた先に見たものは、一人は真っ白、一人は真っ黒な世界。対象的でもあり同一的でもある二つの空間に二人の人間。果たしてそれぞれの空間で、二人はどのような行動をとるのだろうか。そんな疑問から書き始めました。あくまで私の思う行動です。何の参考文献も使用していないので、拙すぎる程、拙いです。お見苦しい文章にここまで目を通していただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます! このサイトで小説を投稿するのは初めてです。そしてこのような形の小説?を書くのも初めてでした。いつもは割と恋愛物でした。それでも何か、自分の内にあるものを言葉として排出してみたかったのです。これから違うサイトで書いたことのある作品をベースとした物や、また新しい作品も書いていくつもりです。宜しくお願いします。