あらすじ:対立する喜林と出海。望は喜林の将となり参戦、初陣で大手柄を立てます。その戦勝祝いの宴席で、望は思わぬ顔を見つけます。 今回の主人公、望は前回(79)(80)に登場しています。
静かな湖畔に暮らす老木と、一羽の渡り鳥。 語られるのは、永遠にその場を守り続けた樹と、空を翔ける命の出会いと別れ。 命を継ぐ約束が、時を超えてそっと引き継がれていく........
あらすじ:対立する出海と喜林。喜林義郎の実子でありながら出海浪親の養子でもある珊瑚は、浪親の命により出陣しますが、惨敗を喫してしまいます。どちらの親からも十分な愛情を感じられない珊瑚は、この先どのように成長するのでしょうか。