とりあえず書き出しだけできたので上げます。ちょくちょく訂正追加しつつ次の話も上げていきます。今のところ女の子がいなくなっちゃっただけです。まずは10万文字かけるか心配です。できたらブログの方にコメントください。
円満と言えない家庭で四苦八苦する父親は、かつてモテていた時をよく思い出しては自分を慰めていた。 別の人を選んでいれば、幸せな人生があったのかもと、後悔に生きているなか、小汚い老人と出会う。 その老人から渡された、胡散臭いおもちゃは、特別な力を秘めていた。
頭の中で渦巻く思考。それを外に出したくなるような時が人間にはあるように思います。そんな時に文章というのは押し寄せる思考を吐き出すためのツールになると思うのです。私自信、頭の中をスッキリさせたい時に書きなぐった短いお話です。