小説家のよみさんと、酒によって前後不覚に陥ったところを一晩介抱してもらったことをきっかけに知り合った私は、その後何度も彼女の家に通う。そして、私の心はよみさんに甘く不可解な感情を抱くようになる。
真藤朱理はコックリさんに似たセーメイ様という占いをする。 コックリさんより安全と言われるが、セーメイ様は帰らず使っていた10円玉と紙が燃え上がる。 翌日、セーメイ様をやった友達の様子がおかしくなり、朱理は叔父に相談するが、叔父は超常現象を認めてくれない。 ところが様子がおかしくなった友人が行方不明になり……
自分に宿る験力が原因で友人を失った真藤朱理は、その能力をコントロールするため祖父の元で修行をする決意をした。 母と叔父は最後まで験力の封印を望んでいたが、それは出来ないと祖父から言われる。 朱理に験力を持つ事の意味を教えるため、母は自分の過去を彼女に追体験させる。
エジプト雑学☆パピルス草は、成長すると4、5mほどになるそうです(wikiより)