不思議の国の王族に生まれた双子のアリス。 140歳になり成人すると双子のどちらかが女王になれる。 (不思議の国の10歳=人間界の1歳。) 双子のアリスのどちらが女王になるのか? 16代目先代女王の思惑とは? そして 双子のアリス”黒のアリス”の秘密とは? 全ては瑠璃の趣味で出来ている小説。
本当は最終話のあとがき辺りに書くはずだったものです。 ま、ちょっとした遊び心ですね(笑)
古くから続く霊能力者の家系に生まれたとある少年。歴代の霊能力者の中で極めて霊力が高かった彼は、11代目次期当主に相応しいか試されることに。 神社の巫女である彼女と、笑ったり泣いたりお互い支え合いながら成長してゆく、生者と死者が紡ぐ“命”の尊さを描いた、現役霊能力者が伝えるノンフィクションストーリー
2年前に家を飛び出した主人公。ある日当然少女の声がして、その声の主、森の精霊に出会う!果たして少女の要求は?
本作品はPBW『Baroque Night-eclipse』の二次創作小説です。 ステラとルーナ、二人のキャラクターと過ごすBNEの世界をお楽しみいただけると幸いです。
流れる、風も、飛ぶ、雲も、大自然の、約束ごとの、中に、生命すを遊ばす。われらは、いかに、生きるか、考えなけらば、ならない。
マヤ予言の日、地球人は宇宙人と全面戦争をすることになった。 そこで地球で最高の武器・・・いや、『細胞』を世界で選出された7名に打ち込んで素晴らしい『力』を手にする実験を試みた。 これは、その7名のうちの一人、灰坂恭二視点の物語――――。
短編集です。 気軽な気持ちで読んでくれると嬉しいです。 これからも随時更新していくんでよろしくお願いします。
ユウキが生まれてから16年間、一度も父親の仕事の都合で父親に会ったことがなかった、 しかし17歳の誕生日にいきなり父親が帰ってくるというのだ。 家のインターフォンが鳴りユウキは家の扉を勢い良く開けた・・・ 家の外は12時の真夜中のはずなのに、昼間のように明るかった どんどんと空から光が地上に近づいてきて、そこでユウキは意識を失った、 そしてユウキは目を覚ました、今まで見ていたのわ全部夢だったんだ、そう思い周りを見ると、 そこは・・・