松任谷由実さんの雪だよりという曲のイメージでドールハウスを作ったことから考えついた作品です。 2匹のウサギたちが織り成す、雪だよりの歌詞と、歌詞のその後の物語。
夫婦関係にひずみを感じ始めた「私」は、「あの人」との愛を不滅のモノにするため、無理心中を量る。その方法は、キスの前にダージリンティーを飲みたがる「あの人」の習慣を利用した服毒であった。「私」の計画が実行されるとき、電脳世界のような奇妙な空間が「私」と「あの人」の愛を包み込む………
テリオンの引き起こした騒動が収束し、騎士側悪党側それぞれの結末を迎える。 そんな中、今回の騒ぎの中心とも言える位置にいたロイドに対し、フィリウスが告げた言葉は―― そして全ての戦いが終わったと思われたその時、街中に怪物が出現し――
ユーリの力によって弱体化した『フランケン』の、それでも圧倒的な強さに苦戦するロイドたち。 勝負をかける為、パムはある作戦に出る。 一方、『絶剣』の登場によって一転するラクスたちとフラールの戦い。与えられる力について考え直す中、 『絶剣』は思いがけない事をフラールに申し出て――
ロイドたちからすれば唐突に、本人からすれば長い計画の末に登場したS級犯罪者『フランケン』 ユーリが激怒しか事で思いがけない好機となった戦況の中、『フランケン』はあるモノを呼び寄せ―― 一方、教皇と対峙していらラクスたちだったが、彼女が与えられるモノに心を揺さぶられ――