物語はパンツ一丁の僕と、その僕と対峙する警官の場面から始まる。事象には必ず因果があり、それは僕のパン一事件も例外ではない。そのパン一の経緯を、将来の不安、家族の絆、恋愛、そしてドーナツとを織り交ぜながら辿っていく青春喜劇。
高校生2年生の木戸風真は10年振りに生まれ育った町に帰る。風真がこの町に帰るのには理由があったーー。 それはそれは幼き日にした大切な約束を守ることだった。そして約束の相手、泉堂すみれに再会する。約束は守れたと安堵した矢先に、とんでもない事態が発覚。 実は親友、西崎大宙の彼女になっていた。 不器用で口べたな男の子と約束を待てなかった女の子の物語 風真はすみれにウェディングベールをかけてあげられるのか?
日常という漢字は、「日」を「常」に繰り返す。 日常という漢字が不思議に思えて書きました。 いつも同じ日なんてありえるのでしょうか? ジャンル分けが難しいですね。
日常に飽きた女子高生と逃亡中の連続殺人犯が恋に落ちてしまう話。 彼が殺人鬼であると知ったその瞬間から、彼女は彼の全てを嫌悪した。 だがそんなことはお構いなしに、彼は彼女の心を侵していく。(※2015/10/11加筆)
松岡デラックス魔法カンパニーで働く、入社10年目の技術者砂映・K(32歳)。技術者試験で酷い点数をとってしまい落ち込んでいた砂映は、突然異動を言い渡される。異動先の新しい部署には、何やら秘密を抱えているらしいお坊ちゃん風の秋良・M(26歳)、そして天才技術者と言われながらなぜか仕事を干されているという雷夜・F(25歳)がいた。新しい部署への異動は、解雇への布石なのか?おののく砂映の知らないところで会社はある危機を迎え、砂映はそれに巻き込まれる。……とるに足りない一社員砂映、替えはきくかもしれないけれど、やる気を失うこともあるけれど、それでも必死でがんばります。働く人に読んでほしいファンタジーです。 ※「小説家になろう」にも投稿しています。