元旦那はプレアデス星出身の宇宙人。パイオニアのインディゴチルドレンである。インディゴチルドレンとは、藍色の子ども、すなわち、第三の目が開いた状態で産まれてきた子ども達のことである。この小説は完全ノンフィクション。嘘だろ?!と思うような出来事続きのドタバタハチャメチャ、時々ジーンとくるSFスペクタクルラブストーリーです!【なんのこっちゃ】
高校生となった望月空太は、その内気な性格のせいで、自分の思いを秘めてことばにすることができずにいた。けれど、1人の少女と出会い、出会いは広がり、少年は変わっていく。歌を歌うって素晴らしい!という思いを込めた物語です。
僕は本当にちっぽけな存在だ。 そう繰り返す青年がいた。 彼は自分を正しく認識しているはずだ。 彼は宇宙飛行士として、とても優秀なのだが、壮大な宇宙には、果たしてその優秀さが通用するのか。 彼は、自分を正しく認識しているはずなのだ。
なあ、超能力で悪いことをしても罪にならないって話、聞いたことあるかい?そうか、知らないか。何故なら、刑法には超能力を罰する法律なんてないから、だってさ。え、そんなことより、そもそも超能力なんてあるのかって。そりゃあ、あるさ。実際のところ......