ある朝目覚めると、私も自分が虫であることに気が付いた。それも、小さくひどく醜い毒虫であった。姿は変わり果てたのに、しかし、私を取り巻くこの世界には、何の変化もない様子であった。―とある山田さんの一日です。
ファンタジーやホラー小説映画が好きな方とは作品どもども仲良くなれそうな気がします(〃^ー^〃)よろしくお願い致しますm(_ _)m
15分で読み終わる短編です。通学•通勤時間にちょうど良いです。白い部屋にて一人きりで生きてきた少年が、南側の少女に会うため戦争を仕掛けます。