谷口君のショウコへの思いが、最初は誰にも分からないのだが、 ショウコが好きでいつも「ショウコ元気?」と声を掛ける所が 谷口君のシャイな所で… 同僚同士で恋のバトルになるとどっちをとる?
「昔さ、よく団地で探検ごっことかしたの覚えてる?」 幼馴染のトモに誘われ、小中の同級生の葬儀に顔を出すこととなったアキ。かつて自身も住んでいた団地に住んでいた同級生は、2人にとって友達とは言えない関係だった。
スキーシーズンも春スキーの時期に突入しました。このへんで、ウィンタースポーツのエピソード投下です。宗教上の理由シリーズも雪は欠かせない作品ですから。
『目次』 1 めずらしくて、おいしいもの 2 亮輔君の家で 3 ぼくの町の話 4 漁船の話 5 近未来はけっこう大変だ 6 本当は怖い、海の体験 7 大人の責任と、ぼくらのきづな 勇人は小学3年の夏、いとこの5年生、亮輔の所に遊びに行った。釣り船を経営する家だ。そこで様々な海の体験と、人や大人とのつながり、心の交流を学ぶ。 大人にこそ読んで欲しいものです。2015年、8作品中7作目
2018年10月1日J.GARDEN43にて発行した合同誌「津田さん、頑張りましょう」よりいちか編 三越編(https://privatter.net/p/3844550)