既刊『花揺の雨』より。2015年京都にて開催、リュウの行商人展参加作品。
別れがあるのなら出会わないほうがよかった。
英雄と呼ばれた少女の半生と戦い。
優しいが故に揺れる心と存在。好きだからこそ、踏み込めない心。誰にでもある【恐怖心】をテーマに書きました。
自分なりに考えた、現代に生きるヴァンパイアと人間の話。 舞台は世界中のどこか、登場人物もどこかのだれかです。
3月の終わりにも似た気候の新春の日に、あの鎌倉の文学館へと行きましたね。