愛しの

ゆおん 作

愛しのmy sweet.

我儘で 泣き虫で
やらしくて 口が悪い
今日もキミは相変わらずで

こんな僕で ごめんね
それでも笑ってあげるから
つられて皮肉 飛ばしてよ

落ちていたなにかを
踏みつけたようで
上手く歩けない 夜にのまれていく

暗い部屋で 抱き合って
なんにも見えなくても
ねえキミはここに居るよ
おやすみは言わないから
怖がらないで夢に墜ちて
my sweet baby

あぁほらまたそうやって
意地張ってから 困ってる
今日もキミはあやまらない

強がった言葉で 隠してるつもりなら
見抜けないように 目を伏せて

間違って飲み込んだはずなのに
甘いような気がして 癖になっていく

狭い世界 閉じこもって
なんにも聞こえなくても
ねぇ僕は隣に居るよ
愛の台詞(ことば) 言えなくても
わかってる 知っているから
sweet lovely baby

やっぱりキミは嘘がつけなくて
最後にはくしゃくしゃの泣き顔で
ごめんね なんて 言わせないよ
朝になれば この手は放すから

暗い部屋で抱き合って
なんにも見えなくていい
キミも僕もここに居るよ
おやすみも愛の台詞も
言わないまま 夢に落ちよう
My sweet baby

愛しの

この曲の主人公には具体的なイメージがあります。茶色のボブヘアで赤いAラインのワンピースを着てる。少女と女の狭間にいるような女の子。

愛しの

詞です。歌詞のように流してください。

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更新日
登録日 2017-01-19

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