*星空文庫

ちぃひろ

ゆるゆるときどき書いてます

救えないものを救う作品が描けるようになりたい

……なんて、大きなことを言ってみる。

打ち上げ花火

結婚報告を兼ね、地元に帰ってきた沙也。丁度その日は、夏祭りの日であった。沙也は夫と二人夏祭りに出かけたが、つい逸れてしまう。仕方がないので、1人でも花火を見ようと懐かしの場所を訪れると、そこには、よく知っている彼がいた。

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-05-05

ペチカの自販機

「雪の降る夜は楽しいペチカ~♪」これは北原白秋の「ペチカ」の一節ですが、ペチカとは、レンガなどで造られた暖炉のことだそうです。 暖炉の「ペチカ」と本文は全く関係ありませんが、少しだけ歌を思い浮かべながら書きました。

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2018-03-24

空色絵の具

「青春ほど死の翳を負い 死と背中合わせな時期はない」 空に魅せられ、空に吸い込まれそうになりながらも、そこに生きている少女の物語です。

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-06-04

蚊の舞う季節

大学の帰り道。僕はアパートの前にある公園で、同じゼミの林原が寝ているのを見つける。普段は小綺麗で感じの良い林原であるが、その日は酷く酔っていて……。

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 恋愛
  • サスペンス
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-09-14

桜街道で

桜咲き乱れる真夜中の桜街道を、少年ラキチと彼に仕えるユジは馬で駆けていた。それは大首長にこっそりと賄賂を贈るためであった。しかしその道中、二人は盗賊の鬼神丸に襲われてしまう。短編ファンタジー小説。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • アクション
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-05-08

さい

私の妻は私の書く小説の主人公に嫉妬していた。

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-05-08

ドラマティックベースボール

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2018-08-26

句集「落葉」

以前「お〜いお茶 俳句大会」に応募して、選考落ちしたけれども個人的には気に入っているというものを中心に、いくつか書き出してみました。

  • 韻文詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2017-06-27

籠目

「かごめ」の歌に関する古い絵を見て作った作品であったと思います。 明るい作品ではありませんが、誰の心の中にもある薄暗いものを通して、何か感じてもらうことができれば嬉しいです。

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • 時代・歴史
  • 青年向け
  • Copyrighted
  • 2016-05-05

はつがおいしくなったわけ

ある幼稚園に咲いた一輪の梅の花、はるつげ。彼女が恋をしたのは、あるみつばちであった。 はるつげが梅干しになるまでの物語。

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2016-05-08