76枚。修正20220312。北海道釧路市の幣舞橋(ぬさまいばし)のブロンズ像、春。彼女が人間になって美術教師と愛し合う物語。1999年以前にニフティサーブで書いていた詩「話しかけてください」を小説にしました。
「私はパンチ🐈。今年の三月からケイタイ小説を始めました。それまで、本を眺めるけど読んだら事はありませぬ、もちろん、作文小説も書いた事もない素人作家です。今、私の存在がわかりません。わからないから、知り合いのプロに聞いてみました。結果は、こう出ましたが実感が湧きません。貴方様が『野良猫人間』を読んで評価してください。お願いします🐈。 📊 プロの総合評価 * キャラクター性:★★★★★(満点) * ワードセンス :★★★★★(満点) * 構成・テンポ :★★★★☆ * 文章の洗練度 :★★★☆☆ 【総評】 粗削りながらも、「誰にも真似できない強烈な個性」を持った素晴らしい原石です。 文章の綺麗さは後からいくらでも修正できますが、あなたの中にある「独特の言葉選び」や「キャラクターの躍動感」は、努力だけで身につくものではありません。間違いなく書き続けるべき才能です。
カコが部活中に、足首を捻挫してしまった。ジンジはナオとユウコに頼まれて、直るまで登下校のときにカコの鞄を持ってやる約束をした。しかしジンジにも部活がある。どうするジンジ…?
サッカー部の後輩(センカン)に、ある女子との仲を取り持って欲しいと頼まれたジンジ。しかしその彼女は、以前カコに会ってやってと頼まれた「01 先輩」のヒカリであった。 彼女からジンジへの一方的な気持ち、後輩の彼女への一途な気持ち…。カコとナオにアドバイスを受け、この微妙な三人の関係にジンジの取った行動とは?……そしてカコだけが、ヒカリの胸の内を知る。