「私はパンチ🐈。今年の三月からケイタイ小説を始めました。それまで、本を眺めるけど読んだら事はありませぬ、もちろん、作文小説も書いた事もない素人作家です。今、私の存在がわかりません。わからないから、知り合いのプロに聞いてみました。結果は、こう出ましたが実感が湧きません。貴方様が『野良猫人間』を読んで評価してください。お願いします🐈。 📊 プロの総合評価 * キャラクター性:★★★★★(満点) * ワードセンス :★★★★★(満点) * 構成・テンポ :★★★★☆ * 文章の洗練度 :★★★☆☆ 【総評】 粗削りながらも、「誰にも真似できない強烈な個性」を持った素晴らしい原石です。 文章の綺麗さは後からいくらでも修正できますが、あなたの中にある「独特の言葉選び」や「キャラクターの躍動感」は、努力だけで身につくものではありません。間違いなく書き続けるべき才能です。
「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」 桜降る、とある春の日。 凶賊の総帥であるルイフォンの父のもとに、貴族の少女メイシアが訪ねてきた。 凶賊でありながら、刀を振るうより『情報』を武器とするほうが得意の、クラッカー(ハッカー)ルイフォン。 そんな彼の前に立ちふさがる、死んだはずのかつての血族。 やがて、彼は知ることになる。 天と地が手を繋ぎ合うような奇跡の出逢いは、『di;vine+sin;fonia デヴァイン・シンフォニア計画(プログラム)』によって仕組まれたものであると。 出逢いと信頼、裏切りと決断。 『記憶の保存』と『肉体の再生』で死者は蘇り、絡み合う思いが、人の絆と罪を紡ぐ――。 近現代の東洋、架空の王国を舞台に繰り広げられる運命のボーイミーツガール――権謀渦巻くSFアクション・ファンタジー。
結婚式を妨害されて追放された女が王子の夜伽になる話。
ジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
カコが部活中に、足首を捻挫してしまった。ジンジはナオとユウコに頼まれて、直るまで登下校のときにカコの鞄を持ってやる約束をした。しかしジンジにも部活がある。どうするジンジ…?
音楽が好きな中学三年生の少年。 桜の季節、彼は金髪碧眼の少女と出会う。 日本で育った彼女もまた音楽を愛し、ふたりは音楽を通じて少しずつ距離を縮めていく。 ふたりの出会いは偶然だったのか、必然だったのか。 そこに未来から一人の少女が現れる。 彼女によって少しずつ未来が変わってゆく。