カコが部活中に、足首を捻挫してしまった。ジンジはナオとユウコに頼まれて、直るまで登下校のときにカコの鞄を持ってやる約束をした。しかしジンジにも部活がある。どうするジンジ…?
ジンジは、クラスメイトのカコから、後輩に会ってやって欲しいと頼まれた。 渋るジンジに、カコは授業のノートを写させてあげる、という条件で約束を取り付けた。 そして約束の日の時間…後輩は来たの?と問うカコに、彼女は来なかったとジンジは答えていた。
サッカー部の後輩(センカン)に、ある女子との仲を取り持って欲しいと頼まれたジンジ。しかしその彼女は、以前カコに会ってやってと頼まれた「01 先輩」のヒカリであった。 彼女からジンジへの一方的な気持ち、後輩の彼女への一途な気持ち…。カコとナオにアドバイスを受け、この微妙な三人の関係にジンジの取った行動とは?……そしてカコだけが、ヒカリの胸の内を知る。
「私はパンチ🐈。今年の三月からケイタイ小説を始めました。それまで、本を眺めるけど読んだら事はありませぬ、もちろん、作文小説も書いた事もない素人作家です。今、私の存在がわかりません。わからないから、知り合いのプロに聞いてみました。結果は、こう出ましたが実感が湧きません。貴方様が『野良猫人間』を読んで評価してください。お願いします🐈。 📊 プロの総合評価 * キャラクター性:★★★★★(満点) * ワードセンス :★★★★★(満点) * 構成・テンポ :★★★★☆ * 文章の洗練度 :★★★☆☆ 【総評】 粗削りながらも、「誰にも真似できない強烈な個性」を持った素晴らしい原石です。 文章の綺麗さは後からいくらでも修正できますが、あなたの中にある「独特の言葉選び」や「キャラクターの躍動感」は、努力だけで身につくものではありません。間違いなく書き続けるべき才能です。
2040年の日本は、まさかこんな姿に? 円安が止まらぬ中、出稼ぎの魅力は逆転——出稼ぎ逆流? 縮小する人口、急減する財政収入。それでも官僚たちの支出は減るどころか増える一方——財政の穴を埋めるべく政府が採用した極端な税率は、ついに「極悪消費税」を生み出した「AI追徴アルゴリズム」?「自動追徴ロボット」?「臓器物納条例」?「盲腸物納」?「強制執行」? 円はエネルギー輸入費を支えきれず、大半の地域はエネルギー不足に陥り廃墟化。一部のエリアは外資に二束三文で買い叩かれ、特区としてサイバー化?! お湯代すら払えず、地熱エリアへと移住? 人力ハイブリッド車両が街を占拠——「お前がペダルを漕がなきゃ、誰も進めない」?! 都市伝説にまで、様々な異変が? 2サイバーとルインズが共存する日本開幕! 官僚に搾り取られながらも懸命に生きる庶民たちの、ブラックコメディ!
碧(あお)と蒼(あお)。あいつと私はまさしく”正反対”…。なのになぜか互いに惹かれていく二人。激しくぶつかりながら交差して、 やがて一つの音を紡ぎだしていく…。
01~10をひとつにまとめて一気読み! (01 父と娘の会話)(02 制服にジャージ)(03 座らせて頂きます)(04 寝ぼけてんじゃねぇよ)(05 まだ早い)(06 善行)(07 何がしたいの)(08 ある一日)(09 不気味な光景)(10 ふたつの出来事)