1995から1999年のニフティサーブ時代の小作品です。当時、手のひら小説を一日に一個の速度で書きましたが、10個も書かないうちに挫折しました。
良い釣り場があると聞いて男は四駆で湖へ向かった。 そこには小屋があり番守の女性が一人。 男をもてなして釣りの禁止事項を言い渡す。 「夜は釣りをしない事。夜の魚は全部湖のものだから」
(01 父と娘の会話)(02 制服にジャージ)(03 座らせて頂きます)(04 寝ぼけてんじゃねぇよ)(05 まだ早い)(06 善行)(07 何がしたいの)(08 ある一日)(09 不気味な光景)(10 ふたつの出来事)
(11 まぁいいか許そう)(12 頑張れ…)(13 彼女はどうしたいの?)(14 人生何周目?)(15 二人の女性)(16 ハイキング)(17 オレに○○するんじゃねぇ)(18 アイス珈琲)(19 じゃんけんグリコ)(20 エッちゃん)
(21 お姉さん)(22 電車案内)(23 パンツ丸出し)(24 木曜日と金曜日)(25 桃太郎)(26 7月の出来事)(27 赤羽駅ナカ物語)(28 補聴器)(29 お勉強)(30 金木犀のころ)
オスカー氏(https://www.pixiv.net/users/29448170/artworks)のもし強くなれる理由を知りすぎたら(https://www.pixiv.net/user/29448170/series/81948)、靡黎莊(ミレイソウ)氏(https://www.pixiv.net/users/3632692)の鬼滅の拳(https://www.pixiv.net/artworks/84189158)、グリーンボーイ氏(https://www.pixiv.net/users/15031176)の炭治郎の奇妙な冒険(https://www.pixiv.net/user/15031176/series/64915)などの『竈門炭治郎別キャラ化シリーズ』に参戦しようかと思います。
漱石の夢十夜を読み終わって、寝るつもりでベッドの布団をめくった。そうしたらシーツの上でピンク色のテントウムシに似た虫が、青いつぶらな目を自分の方に向けた。刺されるとかゆくなるのはいやだ。どうしようか。