ランダム(アプリ使用)に選ばれた三題について、原稿用紙3枚(800-1200文字)程度の短編小説。 今回は 「網戸」「プロトタイプ」「自制心」 できるだけ恋愛要素を取り入れられるようにしましたが、少し悲しめのお話なのでいかようにも考えられそうですね。 今回はシチュエーションのみを書いていますが、なんとなく雨の日はこんなのばかりが頭に浮かびます。 25分で原稿用紙1枚強になってます。
人生は長いレールの上に在る。 人の悩みも苦しみも、昔から変わらない自然のありのままの姿が洗い流してくれるだろう……
※執筆中。加筆修正は随時行う。 共産主義に支配された栃木県・足利市にある学園の初等部。 そこに通う小学生の男女の恋愛風景を描く。 小学生だからこそ、大人の社会に対して純粋な疑問が浮かぶ。 そして何かの答えを導こうとする。 非常にシンプルだが、なぜか奥深さも感じられる、そんな物語。 (前作、学園生活シリーズのスピンオフ)