「本人の前で、狸女呼ばわりしたらダメですよ。彼女は今、BSTの推し活にハマっているんです。」 松山の霊能探偵・芥川は、友人・夏目や化け猫・猫田とお気楽なトークをしていた。 猫田は休日を利用して、化け狸・狸原と松山城へ行くことに。 世界的アイドルに熱を上げるメンクイの狸原は、芥川にも容赦ない評価を下していて・・・ 人間よりも人間らしい(?)妖怪たちによる、オカルト日常コメディ第71弾!
霊能探偵・芥川とその友人・牧田は、怪奇事件を解明するためにいろいろ推理してみるのだが・・・ 第61編から第70編まで(´・ω・`)
「お前、なんで唐揚げばっかり買ってきたんだ!卵焼きとかコロッケとか、ハンバーグとか魚とか、いろいろ買ってくるもんだろう!!」 松山の霊能探偵・芥川、法術師・夏目、そして化け猫・猫田は、砥部の山中で「化け狸退治」のはずが、なぜか遠足気分の芥川。 登山口から調査を開始した三人の裏をかき、車内に侵入した化け狸は・・・ 今回は砥部を舞台に、お気楽なオカルトコメディ第70弾!
一反もめんたちは、〝聖域〟に守られて、長い時間を静かに暮らしてきた。しかし、畏れを忘れた人間たちが増えた現代。ある女子高生がスマホで偶然撮った写真がきっかけとなって……
「彼はあきらめることなく、鏡の能力を使ったということさ。まさに能力者の鑑だね。」 霊能探偵・芥川は、遠州のコロンボこと、静岡県警の刑事・浜田の依頼を受け、友人・牧田と共に遠州鉄道の痴漢事件を調査することに。 「ミラー怪人」による証拠の残らない犯行を止めるために、芥川が仕掛けた奇策とは!? 犯人が選んだ哀しき末路と、芥川が放つ最後の迷言が印象に残るお気楽サイキック・コメディ第67弾!
この町には、人には見えない小さな神様たちが静かに暮らしている。 喫茶店、港、商店街、坂道。 海坂町に生きる人々の日常を、それぞれの視点で見る短編連作。
この町には、人には見えない小さな神様たちが静かに暮らしている。 喫茶店、港、商店街、坂道。 海坂町に生きる人々の日常を、それぞれの視点で見る短編連作。
「徒党を組んだ女子は本当に恐ろしい。」 霊能探偵・芥川の事務所で、異種能力者団体・スネークヘッド名古屋支部の女子会が開催されることになった。 受験勉強や資格取得に励む女子たちのために、芥川と友人・牧田は図書館へ避難することに。 そして芥川たちが事務所に戻ると、彼女たちの間で支部の重要な人事が勝手に決められていて・・・ いつの間にか組織を乗っ取られた(?)不憫な支部長の、クスッと笑える日常霊能コメディ第69弾!
つまらない日常、息苦しい家庭。どこにも私の居場所なんてない―― 平凡で窮屈な日常を過ごしていた美穂は、ある日真っ暗な森で迷子になってしまう。出会った不思議な男は、スイーツホリックのヴァンパイアだった。現代に割り込むように存在するハロウィンのような世界。変わり者だらけの常夜の森の住人に振り回されながら、少女は大人になってゆく。
この町には、人には見えない小さな神様たちが静かに暮らしている。 喫茶店、港、商店街、坂道。 海坂町に生きる人々の日常を、それぞれの視点で見る短編連作。
この町には、人には見えない小さな神様たちが静かに暮らしている。 喫茶店、港、商店街、坂道。 海坂町に生きる人々の日常を、それぞれの視点で見る短編連作。
「私の名前は・・・名前はまだありません。」 今回は、霊能探偵・芥川の松山時代のお話。 夜の街で無銭飲食を繰り返す「化け猫」を逮捕した芥川と友人・夏目。 事務所で即席裁判を始める二人だったが、言い訳ばかりの化け猫の態度に、「化け猫にも人権がある」と言った本人がブチ切れて・・・ 相変わらず無茶苦茶でお気楽な、妖怪捕物・法廷コメディ第68弾!
SFC版ロマサガ1 マザー2 クロスオーバー 年齢変更 ジャミル×アイシャ カオス ギャグ 下ネタ
この町には、人には見えない小さな神様たちが静かに暮らしている。 喫茶店、港、商店街、坂道。 海坂町に生きる人々の日常を、それぞれの視点で見る短編連作。
「性の・・・性の喜びを知りやがって!!」 霊能探偵・芥川は、中警察署の刑事・鯱島からの依頼を受け、友人・牧田と共に夜のパトロールへと繰り出す。 今回の調査対象は、夜の街を徘徊する今池の性魔人! 欲望渦巻く風俗街、丑三つ刻に芥川の法術が炸裂し・・・ クスッと笑えてサクッと読める、相変わらずお気楽なオカルト探偵コメディ第66弾!
「食べるとアナルフィラキシーショックで、お尻から血が出てしまいます。」 魔術師・守屋愛から、自称・宮家の末裔である広瀬川宮姉妹の接待を頼まれた霊能探偵・芥川。 獣人の血を引くという噂の姉妹を連れてスペイン料理店を訪れるが、大きなロブスターが運ばれてきてから、事態は一変する。 バリバリガリガリ固い殻ごと貪り食うゴージャスな姉妹。 芥川は適当な嘘でその場を乗り切り・・・ クスッと笑えてサクッと読める、相変わらずお気楽なオカルトコメディ第65弾!