高校で再会した幼馴染の結と聡。同じクラスには女子の憧れイケメン佐々木君。 一話1000文字程度。 男は鈍い。女は面倒。すれ違い勘違いラブコメディ。
誰も自分を杏樹とは別の人間なのだと、解ってくれる奴などいなかった。誰も自分を『陽大』と認める人間などいなかった。かたくなに他人の侵入を拒み、みんなで築いてきた心の壁が崩れていく気がした。
ブログサイトで書いた掌編です。 びっくりするぐらい短いです。 ほんのちょっとだけ悲しい話です。 応援メッセージなどはこちらへ【oukahina.novel*gmail.com】 ※「*」を「@」に変えてお送りください。